久しぶりのブログ更新です。
やる気がある時は奮い立つのに、
忙しくなるとふっとやる気の炎が消えてしまう悪いくせ……。
40歳を目前にしても、相変わらず変わりませんな。。
年末の一時帰国、新タームのスタート、そして子どもの誕生日会と、
ここ最近はバタバタしていましたが、ようやく落ち着いたのでブログ再開します!
海外子育て8年目、初めての誕生日会
実は、海外子育て8年目にして、初めて子どもの誕生日会を開きました。
理由はとてもシンプルで、
今まで子どもがやりたがらなかったから。
みんなの前でバースデーソングを歌われるのが嫌らしく……
(え?!そんな子どもいる???笑)
これまで、ありがたいことに数多くの誕生日会に呼んでいただきましたが、
以前の学校では
「クラスのWhatsAppグループに連絡 → 来れる人は誰でもウェルカム」
というスタイルが主流でした。
ところが新しい学校では、
個別に招待が来て、“選ばれし者”が参加するシステム。
これは……
呼んでもらっているのに、呼ばないのは申し訳なさすぎる!
ということで、
嫌がる娘を説得しつつ(笑)、お誕生日会を決行しました。
結果は——
最高でした。
お誕生日会の流れ(当日まで)
Step1:子どもと相談し、招待したい人・人数を決める
Step2:会場を探す
Step3:会場を予約
Step4:招待状を送る(アレルギー・ベジタリアン確認)←2ー4週間前
Step5:ケーキ予約、goody bagの準備
Step6:リマインドメールを送る←前日など
Step7:ケーキをピックアップ → パーティ → goody bag配布
Step8:お礼メール、写真を送る
会場はどうする?4つの選択肢
招待人数が多い場合
① プレイグラウンドのバースデーパッケージ
② 自宅コンドのファンクションルーム
5人以下に絞れる場合
③ 自宅
④ アクティビティ → レストラン or 自宅でケーキ
我が家は
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誕生日会ホストが初めて
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招待したい子が15人ほど
という理由から、
① プレイグラウンドの楽々バースデープランを選びました。
シンガポールのプレグラ誕生日会、実際どう?
シンガポールにはたくさんのプレイグラウンドがあり、
10人で800ドル、15人で1200ドルなど、
人数・内容・料金は施設によってさまざまです。
我が家が利用したプランには、以下が含まれていました。
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2時間遊び放題
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スタッフによるミニゲーム
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軽食(ポテト、ナゲット、ピザ、パスタ、ジュース、水)
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バースデーソングの盛り上げ
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配膳
感想はひと言。
めちゃくちゃ楽で、ラク。
ついソワソワして、
スタッフの方と一緒に配膳したり、
子どもたちの怪我がないか監視したりしていましたが……
正直、何もしなくてもよかったと思います。
ドロップオフ?親同伴?
小さいうちは保護者同伴が推奨されることが多いです。
ただ、私はこれまで参加した誕生日会が
ドロップオフ(親は参加しない)スタイルだったため、
今回もドロップオフを推奨しました。
ドロップオフは
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主催者も
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招待される側も
お互いに気を使わなくて済むのでおすすめ。
経験上、6〜7歳くらいからドロップオフOKな印象です。
後片付けや準備を考えると、
プレグラ誕生日会はアリのアリ。
ただし、
最低人数に満たなくても料金は変わらないため、
少人数だと割高になる点は要注意です。
自宅開催の誕生日会について
これまでに参加したことがあるのは、
② 自宅コンドのファンクションルーム
③ 自宅開催
飾り付け、料理、配膳……
すべてを準備されているご家庭には、ただただ尊敬。
シンガポールではヘルパーさんがいるご家庭も多く、
大人が3人いればかなり心強い印象です。
また、
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フェイスペインティング
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ダンス
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工作アクティビティ
など、エンターテイナーを手配するケースも多いです。
ディズニープリンセスが来て一緒に歌う、なんて夢のプランも✨
プールパーティの場合は、基本的に親同伴が安心そうです。
年齢が上がったらおすすめのスタイル
年齢が上がると、自然と少人数で仲良く遊ぶようになります。
その場合おすすめなのが、
④ アクティビティ+軽食&ケーキプラン。
10歳くらいになると
ほとんど手がかからなくなるので、
我が家も来年はこの形にしようかなと思っています。
2、3人など少人数なら、スリープオーバー(お泊まり会)も喜びます。
お誕生日会で想定されるトラブル
① 我が子の体調不良
これは絶対に避けたいところ。
誕生日会前1週間は人混みを避け、体調最優先で。
② お友達のドタキャン
風邪や家庭の事情で、当日キャンセルは起こり得ます。
我が家も1名キャンセルがありましたが、
丁寧な連絡をいただき、モヤモヤはゼロでした。
ちなみにプレゼントについては、
後日くれる人もいれば、くれない人も。
気にしないのが一番です。
③ ケンカ・怪我
主催者として、しっかり見守る責任はあります。
ケーキを2種類用意したのでケンカにならないかヒヤヒヤしていましたが、
「どっちでもいい」「小さくして2種類ちょうだい」など、
子どもたちの社会性に感動。
終わってみて思ったこと
楽々パックとはいえ、
2週間前からずっと緊張していました。
でも終わってみると、
子どもたちの笑顔、
お友達と仲良く遊ぶ姿が尊すぎて……
誕生日会はプライスレス。
久しぶりに夫にも感謝できました。
家族イベントって、やっぱり大事ですね。
お誕生日会のgoody bagについて
海外でのお誕生日会では、
最後にgoody bag(プチギフト)を配るのが一般的。
カップケーキ、ぬいぐるみ、小さなおもちゃ+お菓子など、なんでも良いです。
予算は5−15ドルくらいでしょうか。
「数回遊んだら壊れそうなおもちゃ」を
ジャラジャラ入れるのが定番です(笑)
我が家は準備とコスパを優先して、Amazonでまとめ買いしました。
これから誕生日会を予定している方の参考になればと思い、
使った(&候補にした)ものを載せておきます👇