ええ、だいぶ出遅れていることは知っています。
知っていながら、
遅ればせながら、推し活を始めました!
今までアイドルに興味がなかったわけではありません。
むしろ、興味があった時期もありました。
でも、気づけば入りそびれて(?)しまい、
「私はそういうの興味ないタイプなんで」
というスタンスで長いこと過ごしてきました。
そんな私が、なぜ突然推し活を始めたのか。
きっかけは、友人でした。
忙しいはずなのに推し活をしている友人が、
とても穏やかな顔をしているんです。
その顔を見て思いました。
私に足りないものはこれだ。
この穏やかさだ。
そう思って、推し活を始めてみました。
きっかけは「タイプロ」
ええ、だいぶ出遅れていることは知っています。
知っていながら、
「タイプロ」を見始めました。
最初はただのアイドル企画だと思っていたのですが、
これが想像以上に面白い。
完成されたアイドルのキラキラした姿だけではなく、
・努力
・葛藤
・挫折
・成長
その裏側が見えるんです。
この企画、本当に秀逸だと思いました。
これ、子育て中の親に刺さる
見ていて思ったのは、
これ、子育て中の親にめちゃくちゃ刺さる番組だな
ということ。
候補生の子たちは
・自分で目標を見つけて
・自分で努力して
・何度も失敗して
・それでもまた挑戦する
その姿がとても眩しい。
そして同時に、
自分の子育てを振り返りました。
今までの私は、真逆のことをしていた
子どもより何十年も長く生きているから、
「今はこれをやるべき」
「このやり方が正しい」
そう思って、
良かれと思って
つい重めのアドバイスをしてしまう。
そして結果は大体同じ。
子どもは反発する。
ケンカになる。
そして私は怒る。
この育て方ではダメかもしれない
タイプロを見ていて思いました。
この育て方では、
候補生の子たちのように
・自分で好きなことを見つけて
・ひたむきに努力できる子
にはならないかもしれない。
親がやるべきこと
もしかしたら、
親がやるべきことは
子どもをコントロールすることではなく、
自分の人生を楽しむこと
なのかもしれません。
だから私は推し活をする
推し活をしている友人は
とても穏やかです。
子どもに依存していない。
子どもの成績で
自分の気分が左右されない。
自分の世界がある。
これって、すごく大事なことだと思いました。
自立した子を育てるには
自立した子を育てるには、
まず
親が自立すること
なのかもしれません。
だから私は、
遅ればせながら
推し活、始めました。
もしかしたらそれが、
子どもを一番自由にたくましく育てる方法なのかもしれません。
候補生もメンバーも本当に素晴らしい。感動と気づきをありがとう。
全員応援してます。箱推しです。橋本くんかっこいい。